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11/6 EUR/JPY

みなさんこんばんは。今回ははっきり言って失敗トレードです。今回もか。
しかしですね、なんと言うか少し見えてきた部分がありました。
うまく言えないんですが「目線が近い。」これだなって思いました。

EUR/JPY BUY
ほぼトントン

*エントリー根拠
下の図はユーロ円1時間足チャートですが、下落の流れを水色でマーキングした大陽線のローソク足が前回高値(133.334あたり)を抜いて押し目を作り出しました。赤いエントリー下の太い線は10/16の押し目となる安値で引いた線。エントリーした時点では、直近の高値を抜いた押し目として逆張りっぽい感じになるんですがエントリーしました。結局70pipsほどの含み益もあったのにもかかわらず、レンジ内で小さなH&Sを形成し下落したんですが。

1時間足
20131106EURJPY2.jpg

見るべきポイントをもっと大きく捉えて、どこで一旦の流れが止まってどこで目線が変わりやすくなるのか?をもう少し繊細に考えていきたいと思いました。

それはもちろん大きな時間足から小さな時間足まであるポイントで、僕はごっちゃに考えていたように思います。
つまり、どういう事かと言うとですね

「波のどの部分を取りに行くか?をもっと明確にしてトレードする。

15分足 実際エントリータイミングを取った時間足。1は15分足ミドルまでリトレースを待ってトレンドライン抜け?と思いきや損切り。フライングでした。2は1時間足ミドル反発+揉み合い抜けのゾーンをさぽーととして使いました。3は増し玉です。高値更新を更にした後の押し目狙いでしたが微損撤退。
20131106EURJPY1.jpg

4時間足 今のレートは左の安値と高値を結んだ赤いななめのラインの中の懐にいます。これが目線を中期的に考えたこと。
20131106EURJPY3.jpg

日足 緩やかなアップトレンド。131.123ラインを下回ると目線が変わるか?つまり「トレンド転換の可能性が示唆されるライン」
20131106EURJPY4.jpg

「売り買いの目線が変わるポイントは各時間足に存在するのでは?と言うことが見えてきました。当然時間足が大きくなれば信憑性は高くなり、レジサポとしての機能の強度が増してくるはず。問題はどこを背にエントリーするかだ。」
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