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12/11 NZD/USD

みなさんこんばんは。今日はお客さんが店長をやっている焼肉やさんに行って、一人焼肉を食べに行きました。
スマホ見ながら「今日は相場ぐちゃぐちゃだなあ。。」なんて思いながら一人の時間を愉しんでました。
まあ、そんなことはいいでしょう。

僕はまだまだ偉そうに言えない立場ですが、どの時間足でどれくらい値幅を取るトレードをするか?をだいたい考えたりするんですが、最近気付いたことがあって「相場背景による局面を観察する。」と言うことです。
どう言うことかと申しますと、「ダウ理論」はどの時間足であれ現れるんですが大きな時間足の中の小さな動きでしかないんだなって思いました。
それに伴いMAやボリンジャーなどのインジケーターは視覚的に反応するんですが、大切なのは現在のローソク足の動きは大きい流れのどこから発端で動いているのか?を考える重要性です。そこからの流れが局面であって、その大きな流れが上に向いているのか・下なのか・迷っているのかによって変化するもんですから、そこを観察したうえで、背景を読み取ることが大切だなって思いました。

....................文章にすると難しいですね・・・。長くなってすいません。

NZD/USD BUY
+31.8pips

15分足 0.82580のサポート抜けて、押し目を待ってのショートエントリー。
20131212NZDUSD1.jpg

1時間足 あくまで僕は1時間足目線でのローソク足の動きを心がけていますので、左の矢印の大陽線の発端のポイントが決済ポイントとなります。(高値を更新した足です。)ここが僕の中での局面です。一回レジスタンスを上抜けして、上のゾーン展開をローソク足は作った→しかし下抜けして元の始まりに戻る動き。
20131212NZDUSD2.jpg

4時間足 4時間足ではまだ上昇の形であり、いつ反転して上に戻されるか分からない。左の黄色い矢印のとこはレンジ帯がある訳です。つまり、僕が決済した辺りでもう一度揉みあう可能性もありますし、また上昇する可能性だってある。でも左の揉み合いを下抜けて、戻しても跳ね返されて下降すれば「失望売り」の加速の可能性もある。これが僕が考える背景です。
20131212NZDUSD3.jpg

日足
20131212NZDUSD4.jpg

局面は自分がどの時間足でトレードするかによって考え方も変わるとは思いますが、大切なのは「よ~くチャートを観ること!」だなって思いました。

明日もがんばります!

まだまだへっぽこですが応援よろしくお願いします。。ぽちり活力UP!!


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