スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/11 ①AUD/USD ②EUR/USD

みなさんこんばんは!昨日の夜中に、AUD/JPYの二つ目のロングエントリーをしていました。
ただ、リスクがあるトレードでしたので記録します。今回は環境認識は割愛(昨日のブログにあります)

①AUD/JPY BUY
+1.1pips
まず、1・左の紫下落の流れは93.000のレートが中長期サポートとして機能するであろう指値エントリーでした。(3/10)2・そして50pipsほど取った後、小幅なレンジ(紫四角)を形成。3・そしてひともんちゃくの後、一時決着がついて、また93.000レートまで落とされる。4・が、跳ね返され小幅なレンジ帯抜けを試そうとする買いが発生(上抜け失敗)5・結局上抜けできずに93.000レートまで振り落とし(ここで3/11エントリー)5・更に上を試そうとするが失敗(建値決済)
しかし!4のエントリー。小幅なレンジを上抜けできないってことは、93.000ラインを下抜けて下降トレンドを形成する可能性大だったんですね。なぜなら5~15分足レベルの高値(小幅レンジ帯)も超えられない事実があったからです。
20140311AUDJPY1.jpg

じゃあ、どうなったらトレードできるにか!?考えました。自分の基準足である4時間足レベルでは上げ相場。そうなると短期足から上昇するよって形をまず作ることが大切なんです!(エラそうにすいません><)ってことは小幅のレンジ帯を上抜ける形。すなわち戻り売りを失敗させる「波」の形状を待つことがセオリーだなって思いました。
20140311AUDJPY2.jpg

1時間足 93.000ラインを過信しすぎたトレードでした。もう少しIFD注文と成行注文のルールを確立しなければと思いました。あと、上抜けできなければ一旦利益確定して短期足でのトレードプランを作成するべきでした。
20140311AUDJPY3.jpg

②EUR/USD SELL
-20.3pips

トレードプラン変更からのショートエントリー、シナリオ3のショートエントリーを施行。
20140311EURUSDTP.jpg

環境認識

日足 あくまでアップトレンド。押し目を探す局面
20140311EURUSD4.jpg

4時間足 で、今回はこの基準足である4時間足のレンジ帯を下抜けて、5分足でショートエントリーのタイミングを計ったのですが・・・。
やはり、ローソク足をしっかり見て確実な下抜けからの戻りを売っていくべきでした。つまり、確定していないってこと。
20140311EURUSD3.jpg

1時間足 ヒゲで狩られてる。ダマシに遭いました。
20140311EURUSD2.jpg

5分足 エントリーポイントがダメです><。エントリータイミングが遅い。抜け切った後ならもう少し戻りを待つべきでした。
20140311EURUSD1.jpg

*反省 環境認識のラインとエントリーポイントのラインから作られる波形形勢をもっとしっかり見よう!そしてトレンドに逆らうエントリーは僕のレベルではできないので、よっぽど明確ではない限り手を出さないようにしたいと思います!

今日は久々にお師匠とトレード仲間のみんなとスカイプしました。その中で「もう自分は勝てるトレーダーや!」って思いながらトレードするのって大切だって話しになって、そうだなって思いました。
結局負ける原因は「同じミスを繰り返しぐるぐるその場を廻っている状態」なんですよね。
新しいインジケーターの鉄板手法!なんかを研究するより、僕は自分の悪いトレードクセを丁寧に排除してます。
まだまだですが。
今日は勝てませんでしたが、なぜ建値になったのか?なぜ、逆行されて負けたのか?を少し理解できたので勉強代です^^

共に頑張りましょう!諦めたらアカン!よろしければ応援よろしくお願いします!


FX初心者 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。