スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8/19 GBP/USDトレード検証

みなさんこんばんは。
あれから、トレードの見直しをしていました。過去検証はあえてせず(自分の負けるパターンがおおよそ分かってるため)
プラスの検証です・・・。
つまり、見てそうで見てなかった部分を少し細かく見てあげて検証する。
どんなことかと言うとですね、、

「今のレートは大きな波から見て、どこにいて、どうなったらエントリーするのか?」

ん?前もやってたんじゃって感じかもしれませんが、そこにプラスして自分なりの市場心理の分析です。
「どこに買いや売りが集中しやすいのか?」
なんだ、生意気な分析をしやがってって感じに思われるかもしれませんが、今までの僕は「ここをこう抜けて戻ってきたら買いだ!!」とか「ここを抜けれなかったら売りだ!!」って感じでしたが、根拠が曖昧で乏しかったんです。

まだまだいろいろな通貨を見て検証中です。正解なんかありません。でも自分の中での正解を作ってあげなきゃトレードなんかできない。それが「ルール」だと考えました。

GBP/USD 検証

本日窓を開けてのスタートとなり、短期足で予想通りレンジを形成する動きとなりました。

1時間足下降トレンド ①ポイントは1.67000の心理的節目であり日足クラスのレンジ下限を超えて反発の動きを見せていると考えて、窓閉め終了してからのロングエントリー。 ②現在の揉み合いを上抜けてレンジ帯がサポートとなるようでしたらFib50サポートの根拠も見方に付けてのロングエントリー。
20140819GBPUSDKEN.jpg

4時間足下降トレンド 1時間足トレードは見て分かる通り、4時間足レベルの戻しを試す部分を見ています。(黄色)大きく狙ってトレードすべきではない部分ですね。逆を狙う訳ですからリスクは高い。
しかし、もし大陰線を作った戻り高値を更新してしまうと(赤線)一旦下降トレンドは終了し、ショートポジションの方々が狩られて行くわけですので、赤線のレート付近で押し目を作る形となれば大きく狙っていきます。
これが今回の本命のエントリーポイント。
じゃあ赤線の高値レートってなんなのか? は後で説明します。
20140819GBPUSDKEN2.jpg

日足レンジ しかし!赤線で頭を抑えられることがあればH&Sっぽい感じになるので、1.67000をぐいっと下抜けて戻りを売りで狙いたいところ。
20140819GBPUSDKEN3.jpg

週足アップトレンド この図で1.68420と言うレートに赤線。短期中期大陰線の高値の赤線と一致します。大陰線の高値は先週の最高値ですので、このレートを上抜けて押し目をつければ買いの注文が増えるのではないか??という考えです。
ですから4時間足のトレードが本命です^^;
20140819GBPUSDKEN4.jpg

今回はへっぽこ検証でしたが、自分なりに「こうなったらこうする。」をインプットしてますので、しっかり動きを見て待とうと思います。
ボラが小さい相場でいつもやられてた訳ですから、しっかりルールを守ります!

では。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。