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12/23~ トレードプラン

みなさんこんばんは。今日は休みでした。もちろん家族サービスでした^^;
でも、ちゃんと通貨は監視してました笑ドル円とユロドルです^^
嫁さんも疲れてそうだったので、今日は田舎のちょっとしたスーパー銭湯に連れて行ってあげました。
お金も今はないので、天然温泉ってわけには行きませんが、田舎にあるので気分は味わえました笑

明日からまた美容師業です!頑張ります!

今日が気付けたことをシェアしたいと思います。それは「ライン」です。「サポレジでしょ?知ってるよw」って方は多いと思います。もちろんその通りですが、僕はあることに気付いてチャートの見え方がガラリと変わりました。
それは「環境認識のラインとエントリーのラインを分けて考える」でした。
気付く前は、そのラインの違いが「分かってたつもりで分かってなかった」んです。

環境認識のラインをエントリーに使うとかなり負けることに気付いたんですね。つまり4時間足や日足、もっと上なら週足で売りと買いが入れ替わった場面。もちろん大きな流れが上昇トレンドなら押し目になる場面ですから、タッチした瞬間順行していけばかなり利益が出ます。でもたいていは揉み合うことが多いんです。
つまり順行しなければポジを持ち続けるのをガマンするわけです。「大きい流れの押し目だ!上昇間違いなし!だから今はガマンして上抜けするのを待とう!」
確かに間違いではない、でもですねそのあたりのレートで売りで入った人は逆行から建値に戻って来たわけですから「やった~建値だ!逃げよう!」ってなって「売り」を行うわけです。
つまり、押し目で買いたい人と売ってた人が決済したい場面がぶつかり合う場面ですね。
それを分かってエントリーするなら大正解ですが、やはり勝率は低いです。なぜ低いのか?それも考えました。
なぜか・・・エントリータイミングを図る時間足が短時間足だからです
つまり、売りと買いがぶつかるってことは波がバラバラになります。でもその中から上昇の形を無理やり発見してエントリーする、いやしたくなるわけです。
でもまだ決着はついていない。じゃあ決着はどこでつけるか?そこも考えました。1分や5分足でエントリーしてる人は決着がつかないのか?いやそうではありません。
目線が変わる壁が(意識されるライン)が増える訳です。そう、エントリーする時間軸を短くすればするほど。
その場面の秩序に従って大きい時間足の流れに戻ると考えてロングを打つならいいんです。
でも、小さい波のエントリーですからそれなりの波形の形えお意識してエントリーしなきゃなんない。
そう、それがエントリーに使うラインの考え方だと思ったんです。
そして、エントリーに使うラインの時間軸が大きくなればダマシも少なくなりますし、波のサイズも考えなければならないからストップも大きくなったぶん利益ものばさなきゃなんないですよね。
それを考えたあげく、自分には15分足が一番しっくりくると思いました。15分足以上だなって。そこの形で判断しようって今は思ってます。
長くなってすいません。でもこの気付きは本当に大きかった。何が大きいか?「そろそろエントリーチャンスが来る、今は見送りだな」ってことが早く分かるようになったことが大きかった。
あとは、リスクリワードの条件が揃うポイントまで待ってOKになったらエントリー!ただそれの繰り返し。ただそれだけ。難しく考えちゃだめ!
今の自分の気づき以上です。

さて前置きが長くなりましたがトレードプランです!今週もがんばります!

EUR/USD
20121222tp.jpg

USD/JPY
20121222tp2.jpg

みなさんはどうですか?

では。
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