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10/11 GBP/USD

みなさんこんばんは。金曜日はポンドドルとドル円2通貨取引です。
ドル円はロングポジションを持ち越しとなりましたので、決済次第アップさせていただきます。

今日はポンドドルの取引を記録します。

結果負けてしまったのですが、一つ自分のクセの発見をしました。それは以前スイングをかじっていた時の利確と現在のデイトレードの利確ポイントを一瞬迷うことです。
でも後で振り返って見ると、チャートの左側で第一の利確すべきところが分かったりします。でも心の中では「売りの力が強いからもっと下落するかも。」なんて言う甘い考えが出たりします。

でも今回の僕の入ったポイントは、スイングで入ってもいいポイントだと思いました。しかし、エントリーした時間足で考えるとストップの位置は近いので当然ストップにかかる訳です。
4時間足や1時間足で入る考えと混ぜないようにしようと思いました。

GBP/USD SELL

-15.3pips
+4.9pips
合計-10.4pips

5分足 1.59555ラインは過去にサポレジの機能を果たしたライン。そして15分足直近安値から高値をFIBを引き50%ラインと合致。ショート戦略を立てました。見事に61.8%ライン抜けでエントリーですが(赤)戻しに狩られてストップにかかってしまいました。その後、ラインに戻り一回ヒゲをつけたとこでショート(青)2回目です。
20131011GBPUSD1.jpg

15分足 エントリーの目線は間違いではありません。でもこのチャートを見てお分かりの通りピンクのライン辺り(以前のレンジ帯下限)で一回勝ち逃げすべきでした。
20131011GBPUSD2.jpg

1時間足 現地点では大台の1.6000(高値)と1.59117(安値)の懐の中にいる訳で、いつ反転してレンジ相場になったり、アップトレンドに回帰してもおかしくないと考えれるからです。
20131011GBPUSD3.jpg

4時間足 1.58845!以前窓のレジサポ(左の方見てみてください!)このラインに戻しを作って下に行くような動きになれば、強気に監視していこうかなと思います。
20131011GBPUSD4.jpg

日足 ただ僕は、素人ながらポンドドルはアップトレンドにまだいて、深い押し目を探している。と言う目線も忘れないようにしています。
20131011GBPUSD5.jpg


でも、今日の失敗はすごくためになりました。いつもやる失敗を深堀するのも勉強になります。
「自分はどの時間足のどのトレンドのどの部分を取りに行くか?」まずはここを明確にしなければいけないと思いました。

負けたのですが、このトレードは面白かったですねえ。。。

では!


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